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トレーディング研究所は金融商品のトレーディング研究を専門とする研究所です

http://www.tradingrdc.com/

swallow-angel 日記swallow-angel diary

本コーナーでは、トレーディング研究にとどまらず、日々感じたことや起こったことを綴っていきたいと思います。どうぞお楽しみに。

2019年1月13日 日曜日

久しぶりの更新です。サイト全体を更新しました。古い情報の削除、情報の最新化、リンクのつけ直し、サイト全体の見やすさを向上しています。

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2017年8月13日 日曜日

今日もトレーディングとは別のお話です。実は、子供が大学のヨット部に入っており、先日、ファミリーディなるものが開催されました。 始めは子供がヨットを操艦する姿をレスキュー艇から撮影できれば良いぐらいと思っていたのですが、470級という二人乗りのヨットに子供と 一緒に乗せて頂くことができました。晴天とほどよい風に恵まれ、湾内を走り良い思い出と経験を得ることができました。また、ヨットを 海に出すところから陸に揚げるところまで、一通り見ることができました。夏も冬も海で練習するのですから、とても精神力が鍛えられるの だと思います。私が会社に入社した時代は、ヨット部出身の人は直ぐに内定をもらえるという話がよくありました。子供には精神力の強い 人間になってほしいものです。親としては、できるだけサポートしてあげられたらと思います

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2017年8月12日 土曜日

今日は、トレーディングとは無関係のことを書きたいと思います。昨日からお盆の帰省も始まり、田舎に帰られる方も多いのではないでしょうか。 私はお盆の帰省がないため、お盆以外の日に休暇を取って、毎年好きな鉄道写真の撮影に全国に出かけています。昨年の夏の話ですが、全国縦断の 旅を行いました。青春18切符 (11850円で5日分。一日分は、2370円)という切符を使い、最北端の駅である北海道の稚内駅から最南端の鹿児島県の 西大山駅を経由し、その先の枕崎駅に行く7日間の旅です。北海道と本州の青森県の間は、昨年の3月から新幹線しかないため、青春18切符の オプション券を使用し、一駅だけ新幹線に乗車します。それ以外は、普通、快速、新快速の列車のみに乗り、特急や急行には乗りません。基本的 には、始発に乗り、行けるところまで進むという方法を採ります。但し、食べることが好きなので、途中の駅 (稚内、札幌、函館、青森、 米沢 (福島県)、東京、広島、京町温泉(鹿児島県)) に降りて、おいしい物を食べています。一日で最も最長距離を移動するのは、東京駅から 熊本県の八代駅までです(正確に言うと、小田原駅が 0 時を回る最初の駅のため、小田原駅を基準として考えるべきなのですが、ムーライトながらは 東京駅発のため、東京駅としました)。東京駅から八代駅までの距離は 1350.7km、所要時間は、23時間34分です。1日でこれだけの距離を移動します。 7日間も連続して列車に乗り続けることは大変だという方もいらっしゃるかもしれませんが、流れゆく風景を見ながら、まったりと座って冷たい飲みものを 飲みながら長時間移動する体験は何者にも代えがたいものがあります。特にいつも撮影時、車で移動している自分にとっては、車を運転せずに目的地まで 連れて行ってくれ、お酒も飲めますので、すばらしい移動なのです。一度はやってみたかった全国縦断の旅を達成することができとても満足です。 今度は、逆のルートで実行してみたいと思います。今回は詳細に書く時間はありませんが、いずれ時間がある時に書いてみたいと思います。では、 良いお盆をお過ごし下さい

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2017年8月11日 金曜日

現在、地政学リスクがささやかれています。投資家にとっては有事の為に採るべき事を考えておく必要があります。それは、できるだけ分散投資する事です。 多くの投資金額を運用している人は、世界の金融商品に分散投資する事だと思います。 投資金額が少ない場合は、株式は変動リスクが高いですから、国債、金、現金にしておくことだと思います。 現金にするにしても、リスクをヘッジするためには、「円、ドル、ユーロ、元」の複数の通貨に分散し、できるだけニュートラルポジションにする事です。 一つの通貨だけだとリスクが大きくなるかもしれません。リスクヘッジを真剣に考える時かもしれません

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2016年5月28日 土曜日

前回の記事から2年半が経ちました。書くきっかけとなったのは、マネックス証券がトレードステーションで日本株の取引を開始したからです
これまで、日本の証券会社が提供するトレーディングシステムには、納得のいくものがありませんでした。それはなぜかというと、私のトレーディングは、米国株から開始し、その時のトレーディングシステムに トレードステーションを使用していたからです。Global Standerd のソフトを最初に使用したために、機能不足の日本のソフトになじめませんでした。また、トレードステーション が使用できるとなると力も入るというものです。早速、手続きをして利用開始したいと思います

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2013年10月13日 日曜日

MRI 事件から半年が経ちました。今回も半年が経って書くことになります。半年毎の書き込みで、超不定期ですが、ご容赦を。
仕事が多忙なため、まとまった時間がとれていません。毎日、午前様の帰宅となっています。
さて、今回、また記事を書こうと思ったのは、マーケットの地合が良くなってきたので、そろそろ IPO の季節かなと感じているからなのです。早速、IPO を書いているサイトを見回ってみると、2013年の IPO の成績は、全勝に近くなっています。2005年頃のライブドアショック迄のマーケットの上昇の時も、IPO は、負けなしでした。現在の状況も非常に似ています。仕事が忙しいとなかなか時間が避けず、株の銘柄選定に時間がとられるので、中途半端なトレーディングとなってしまいます。
IPO は、ブックビルディング期間が、一週間ほどありますので、時間がある時にゆっくりと応募できることと、入金も、クイック入金で、1分程度で証券口座に入金可能な証券会社も増えています。まあ、無料で宝くじを買っているようなものなので、気長にぼちぼち楽しんでいこうと考えています。
取り急ぎ、「システム情報」を申し込みました。100株だけ補欠当選となりましたが、購入できるかどうか楽しみに待っています。いきなり当選は難しいですね。
よく IPO の幹事会社に名を連ねている証券会社にも、口座開設の申込みをしていますが、5年以上ログインさえしていない証券会社の口座は、廃止されているものもあり、再度、口座開設からやり直しです。ここ、二週間ぐらい、空き時間を使いながら少しづつ、口座開設と IPO 応募の体制を整えつつあります。ゆっくりと株式投資を楽しみたいと思います。但し、口座開設するにあたり、コールセンターとやりとりが発生する証券会社もあるため、平日の 9:00〜18:00 しか受付していない会社がほとんどなので、休日も対応して頂けるとうれしいですね。まだまだ、ユーザフレンドリーではないようです。
2007〜2012年の間は金融関係の会社に勤務していたので、社内規則により株式売買をしておらず、また、この一年間も仕事が多忙のため売買を控えていました。晴れて金融関係の会社勤務でなくなったことと、少し時間の余裕ができたことで、トレーダーとしても、活動を開始していきたいと考えています。株式投資は、二重就業とならないので、本業に対しても影響は与えませんから、非常にありがたいです。将来の年金不安の解消の為にも、ぼちぼちと進めて行きたいと思います。

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2013年4月28日 日曜日

ほぼ、半年ぶりの書き込みです。そういえば、以前も AIJ 事件が起こるまで、長期休載をしていたことがありました。この半年間は、仕事が忙しく連載を休んでいましたが、 MRI 事件が起こったので、少し書きたいと思った次第です。
AIJ 事件にしろ、MRI 事件にしろ、金融の世界では、このような事件は絶対になくならないのだと、いつも痛感します。もう一つ思うのは、金融においしい話はないということです。過去の多くの事例から思うのは、おいしい話にのって大きな損失が絶えないということです。銀行、保険、国債の利息から乖離している利息を提示され、だますその手法は、本当に悪どい方法と言わざるを得ません。お金を失われた方は、本当にお気の毒であると思います。しかしながら、投資するにあたって、自分のリスクをどこまで確認したか、という疑問も残ります。私が嫌いな金融の言葉に次のようものがあります。

「金融の世界では、賢い人間が知識のない人間をだまし、お金を奪っていく」

というような言葉があります。
人間性のかけらのないような言葉に、私は非常に憤りを感じますが、これも金融の世界では事実であると感じています。勉強不足で金融の世界に入ると、身ぐるみ剥がされます。そんなに甘い世界ではありません。本サイトのトップページにトレーディングに対する考え方を記載しています。「トレーディングに向かない人は、トレーディングをすべきではない」と。私は、AIJ や MRI の事件が起こる度にそのように思います。トレーディングだけでなく、大局的には、どのような投資にも先の言葉はあてはまります。
現在、アベノミクス効果で好決算の会社が続出しているように、新聞や経済誌の記事を見るにつれ、不安に感じます。テクニカルトレーダーを標榜する自分にとっては、単に short cover が起こり、それに併せて、通貨の裁定取引のカバーによって円安に移行し、海外の売上が劇的に上がったということではなくて、円安差益によって純利益が向上するという利益構造である側面を払拭できていないと感じています。もちろん、円高の期間にコストダウンや人員削減によって、会社の体質が変わることで低コスト体質になっており、少し売上が上がっただけでも、純利益が大きく向上する状況にあることも理解しています。しかしながら、そこまでできている会社は、全体の少数で、まだまだ、苦労をしている会社は多くあるのではないでしょうか。現在の円安効果が、中小企業にまで利益が渡って、初めて経済回復と言えると思います。まだまだ、経済の表面しか報道されていないと感じます。
今回の MRI 事件の反省から一言申し上げておきたいのは、非常に基本的なことです。投資は、分散投資する事によって、リスクを軽減できます。人生にダメージを与えるような金額を一つのファンドに預けるようなことをせず、信頼のおけるファンドに分散投資する方が良いと思います。もっと言うと、ファンドに預けると手数料を取られますので、安心できる国の代表的な株価指数先物にリバレッジ1倍で分散投資することが最も低コストで低リスクではないかということです。あまりにもあたり前ですが、長期投資ならこの方法になります。面倒な事と言えば、それができる証券会社に口座を開くことと、ロールオーバーを定期的にするという事でしょうか。
最後に、この記事をお読みになる方が、ご自身の財産を守り、有意義な投資をされることを願ってやみません。

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